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    包丁【創業110年】【堺包丁】出刃包丁 紋鍛錬 〔 安来鋼 青鋼2号 〕 210mm 母の日 jk_h 【包丁】【名入れ 無料】【おすすめ】

    包丁【創業110年】【堺包丁】出刃包丁 紋鍛錬 〔 安来鋼 青鋼2号 〕 210mm 母の日 jk_h:明治33年創業 本気の切味 實光包丁 【包丁】【名入れ 無料】【おすすめ】

     

    【堺包丁】出刃包丁:紋鍛錬:210mm【堺包丁】出刃包丁:紋鍛錬:210mm【堺包丁】出刃包丁:紋鍛錬:210mm

    当店は明治33年創業で100年以上の歴史があります。

    堺包丁は出来上がるまで鍛冶・研ぎ専門の職人が30以上の工程を手作りで作っています。 価格は少し高くなりますが、10年以上は安心して使っていただける包丁です。

    出荷前には私が手研ぎを行い、チェックをしていますので切れ味には絶対の自信があります。包丁の事は何でも聞いて下さい。
    紋鍛錬(もんたんれん) 

    最高級素材の青鋼二号を使い、日本刀をイメージして作りました。

    紋鍛錬シリーズは当店が一番自信を持って紹介できるクラスの包丁です。料理人で迷っている方はこのクラスをどうぞ!



    右図を見て下さい!刃の裏面は日本刀のような波模様を施してあります。切れ味はもちろん、素材、見た目すべてに力を入れて作っていますので店長の私もおススメです。


    青鋼二号(あおはがねにごう)を使用

    白鋼に「クローム」と「タングステン」を加えたものを青鋼(または青紙)と呼びます。「焼入れ性」のよくなるクロームと「耐摩耗性」の増すタングステンと炭素の化合物(金属炭化物)が点在して含まれています。


    炭化物はニューセラミックなみの硬度があるため、磨耗しにくく、粘り強さもあります。長切れするのが特徴です。



    焼入れ・焼き戻し(やきいれ・やきもどし)

    包丁の切れ味(堅さ、粘り)は焼入れ、焼きもどしで決まります!


    焼入れは、約800度の炉に入れて焼き、水で急冷します。この作業で鋼が堅くなります。次に約150~200度で熱して粘りを出し、ゆっくり冷まします。これを焼き戻しといいます。 この作業が包丁の良し悪しを決め、職人の腕のみせどころとなります。


    当店では堺の 伝統工芸氏 が最高に良い瞬間を身体で覚えています。堅さ、粘りのバランスは絶妙です。


    職人によると「いい焼きは水の音でわある」、「焼き戻しは一秒遅れたら商品にならん」と言います。
    火の温度は目、焼きは音で聞くなど、目、耳、鼻・・・など五感を全て使って作っています。


    八角水牛柄(はちかくすいぎゅうえ)

    良く切れる包丁には長時間握っても疲れない柄が欠かせません!



    この柄は八角になっている為、長時間握っても疲れにくい作りになっています。また、口輪部分が、水牛の角でできている為、使い込むほどに指の跡ができ自分の手に馴染む柄です。

    当店は柄造り専門の職人が機械ではなく、1本、1本手作業で作成しています。
    最終仕上げ 手研(てとぎ)

    5つの砥石(最後は#8000)を使い手研ぎで仕上げています!


    最終仕上げの段階で歪(ひずみ)があれば歪を取り、粒度が違う5つの砥石を使い裏押しをして仕上げています。本来、刃物専門店では、お買い上げ頂いた時にこの作業を行います。

    当店では製造工程でこの作業が入っているので、ご購入後すぐに使って頂けます(お値段もそのままです)

    当店での出荷最低基準はティシュペーパーを丸めた物に、刃が食い込む鋭さを最低基準としています。



    新聞紙などをスパッと引き切り出来る包丁はよくありますが、柔らかいものに食い込むほどの刃を付けているメーカはごく稀です。万が一、ご購入後切れ味が悪い場合はご連絡下さい。当店が無償でメンテナンスさせて頂きます。




    ●サイズ:刃渡り210mm
    ●鋼:日立安来青鋼二号
    ●柄:八角水牛口輪柄
    出刃包丁は、大きい魚を2枚、3枚におろしたりするのに適しています。魚や鳥などの固い骨を切るのには必ず出刃包丁を使用して下さい。
    魚や鳥などの固い骨を切るのには必ず出刃包丁を使用して下さい。



    紋鍛錬は刃裏の日本刀のような波模様がカッコイイと人気があります。また、青鋼を使用していますので、磨耗性にも優れています。